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『光の美術館 CLAVÉ GALERIE』は、清春芸術村敷地内に2011年4月に開館いたしました。
敷地面積約130m²、鉄筋コンクリート造の2階建てとなっております。

内部は吹き抜けの構造で、天窓より取り込まれた自然光のみで作品を鑑賞していただく設計となっております。時間の経過とともに日光の差し込み方が変化するため、作品の絵肌や色合いが日の移ろいとともに変わるのが特徴です。

当美術館では、スペイン現代美術を代表する作家 アントニ・クラーベ(1913~2005)の作品を中心に展示いたします。クラーベは、絵画、彫刻、舞台芸術、版画など多彩な分野で活躍し、日本国内で個展を開催したほか芸術村にも訪れたことがあり、光の美術館では人物画スケッチや布や紙などを用いたコラージュ作品などを所蔵しています。