清春白樺美術館

設計 谷口吉生(1983)
 
鉄筋コンクリート一部二階建て、総面積400m2。 床は板張り、天井の高さは一階が4.3m、二階が吹き抜けで8.5m。 展示室は広さ350m2余り、自然採光と螺旋階段を生かした設計が豊かな展示空間を作っています。 常時収蔵品を展示、随時の特別展にも使用します。 前庭におよそ80本の白樺と湧水をいかして池と噴水をしつらえてあります。